伊豆伊東 大室山(580.0m) 2014年1月11日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 10:09 リフト駅−−10:17 大室山 10:20−−10:26 リフト駅

場所静岡県伊東市
年月日2014年1月11日
天候
山行種類ハイキング
交通手段マイカー
駐車場リフト駅前に駐車場あり
登山道の有無無し(リフト以外では登れない)
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望良好
GPSトラックログ
(GPX形式)
ここをクリックしてダウンロード
コメント伊東市内では最も有名な山。昔は登山道があったようだが今は麓をぐるっと柵で囲んで立入禁止(登山禁止)の標識が立っている。山は全部がカヤトの原で周囲から丸見えで足では登れない。山頂に立つにはリフト利用しかない(\500/往復)。山頂は立木皆無で大展望。南アは北岳〜光岳までズラっと見えた




大室山リフト駅 山頂への登山道は無くリフトでしか登れない
大室山の解説 大室山から見た小室山
リフト駅から見た山頂方向。火口はアーチェリー場
右回りで山頂に向かう(左回りは工事で通行止め) お地蔵様があった
大室山山頂 三角点
大室山から見た天城山 大室山から見た城山
大室山から見た西〜北の展望(クリックで拡大)
大室山から見た南アルプス(クリックで拡大)


 伊東の大室山は富士山寄生火山の大室山みたいな山か。ポッコリと盛り上がったいかにも火山らしい姿であるが、富士山の大室山よりはかなり小ぶりだ。しかし伊東市内では一番でかい火山だろうか。山腹は一面のカヤトで立ち木は皆無、遠くからでもよく目立つ山だ。

 古いエアリアマップでは西側から登山道が上がっているが、残念ながら今は道は無く山全体が柵にぐるっと囲まれて立入禁止や登山禁止の標識が立っているため、山頂に立つにはリフトを利用するしかない。ちなみに料金は大人往復\500である。片道料金という不可思議な設定があるが、これはパラグライダー向きだろうか。山頂東側に吹き流しがあったので、たぶんそこからテイクオフするのだと思う。

 リフト駅前の駐車場に車を置いてガラガラのリフトに乗れば山頂駅は2,3分。立木が無いのでリフトに乗っている間も展望が楽しめる。リフト駅は三角点のある山頂ピークとは火口壁上の反対側に位置するので、火口壁をぐるっと回るように山頂に向かう必要がある。山頂一周遊歩道があるが、今は山頂西側が工事中で東側から往復のみとなる。

 お昼に近い時間帯でポツポツと観光客の姿がある。弱い西風が吹いてい少し寒いが、これが強い北西の季節風だったら体感温度はかなり下がるだろう。何せ立ち木皆無で風除けが無い。火口の底はアーチェリー場になっていた。これから外れた矢はカヤトの斜面に刺さるだけなので安全性は高いだろう。

 途中に石仏群があり、その先に三角点のあるなだらかな最高点。展望を邪魔するものは無く、南アルプスは北岳〜光岳までずらっと並んでいた。こんなところからも見えるのか。富士山は雲が絡んでいまいちの姿。

 下山もリフト利用。

 

都道府県別2000m未満山行記録リストに戻る

 

2000m未満山行記録リストに戻る

 

ホームページトップに戻る